皆さんはじめまして。

このブログは書評を中心とした雑記ブログです。
ADHDと活字中毒という特性を生かして、
本の紹介や日々のトライアル(試行錯誤)をお届けします。

kyouってどんな人間?

初めましてkyouと申します。
20代中盤の男性で愛知県に住んでいて、10代の頃より自他共に認める活字中毒です。
読書と本屋通いが趣味ですね。
ADHDという発達障害の当事者でもあります。
中学、高校と愛知県の公立に通い、
大学は琵琶湖の傍にある経済学部に進学しました。
就職のため上京。
とあるメーカーの財務部に勤務した後、
現在はADHD向けの就労支援施設に通っています。
再就職目指して動いてます。

 

趣味

先に書いたように「読書」と「本屋通い」が趣味です。
きっかけは小学校4年生に読んだ「ハリーポッターと賢者の石」でした。
浸食も忘れて没頭していましたね。
以来16年以上「活字中毒」となっています。
小説、ビジネス書、エッセイ、経済の専門書から
新聞、雑誌の類まで、幅広く読んでいます。
アニメ、ゲーム、マンガも好きです。
基本はインドア派。
最近はTwitterも趣味に入ってきそうですね。
あれは面白い。

性格・特性・資質

「動きたくない」性格 

「はあ、布団から出たくない」
私は基本的に行動したくない人です。

ADHDの特性のおかげで体力は下の下、
人の動作をまねることも、スポーツも、タッチタイピングすら嫌いでした。

正直今でも「書く」ことすら辛い時があります。
出来ることなら、ずっと家に引きこもっていたい。
「怠惰」を地で行くような人間でしょう。

ですが残念ながら世の中は「行動」しなければ何一つ物事は進展しません。
「考える」だけでは何も変わりはしないわけです。
ある日、ふと思いました。

「行動力が下の下の自分が行動するときは、ほとんど皆が行動できるノウハウがあるのでは?」

それを伝えるために、
このブログでは考えた過程や、読んだ本。

そして行動が大の苦手な、
私の試行錯誤を提供したいと思います。

ADHDという特性

「この人は何を言っているんだろう」
幼少期から良く他人と話しては、そう思っていました。

今思えば生きるための初期条件が違うんだから、
そりゃ話がかみ合いません。

「ADHD」という言葉をご存知でしょうか。
日本語に訳すと「注意欠陥多動性障害」となります。

平たく言うと「空気が読めず、やたらと不注意が多い」脳の障害と言われています。
ハッキリとした原因は分かっていないようですが。

これに付随して体調不良もあります。
代表的なのは「朝起きるのに尋常じゃなく苦労する」「やたらお腹が弱い」などなど。
体の初期仕様が割とハードモードになっています。

「なぜ私ばっかり」
「なんでこんなことをミスるんだ」

そう思ったことは一度や二度ではありません。
ですがラッキーなことに私は「成功体験」を積むことが出来ました。

活字中毒になった時に、
愛知県では有名なSという進学塾に通い始めます。

テストの点数で席順やクラスが決まる、
それなりに厳しい環境で、
小学校4年から中学を卒業するまで続けました。
そこで得た「勉強のための習慣」や「競争心」「学ぶ、考えることの楽しさ」が今も私を支えています。

生まれついての才能の差やら、理不尽も感じましたが、
「次こそは」と思うだけの負けず嫌いはここで培われました。

このブログを書くモチベーションでもあり、
行動力が無いなりの「試してみるか」という姿勢はここからきています。

それなりにADHDの障害も受け入れつつ、
何とかしていくかと動けるのはこの経験によるところが大きいです。

「内省」という資質

「これだ!! これが私の才能だ!!」
内省という言葉を見て私は膝を打ちました。

「さあ才能に目覚めよう」という本があります。
ストレングスファインダーという自己診断テストを記載した本です。

詳しくは本を読んでいただければと思います。
私の結果は1 内省 2 分析思考 3 学習欲 4 収集性 5 慎重さ でした。
どんな自己診断よりも腑に落ちました。

「内省」の資質は一言で言えば「考えることが好き」です。
内容はどうであれ、頭を働かせるのが好きという資質です。

まさに私の基盤となる資質です。

ノートにロジックツリーを書いている時、
ホワイトボードの前に立って仲間の意見をまとめる時、
Excelの関数やマクロを組んでいる時、
人と話す時、物を書く時。

おおよそ私の生み出す価値は「頭脳」が源泉です。
小さな行動の価値を「知識」や「思考」で大きくしてきました。

同じように試行錯誤している人たちの
役に立てば嬉しいとこのブログを書いています。

最後に

このブログでは、私と同じような人の「試してみるか」を応援しています。
そのために「3年前の自分が今この記事を読んで行動するのか?」という視点を持って書きます。

行動する前に必要な事は「それなりに確度のある情報」です。
「それなり」は人によって違いますが、 少なくとも「出来る限り考え尽くし」て行動する人が多いのではないでしょうか。

ならば話は簡単です。
「知識を貪欲に集め、考えつくして、行動する」 
このサイクルを少しづつ上達させていければいい。

そうすれば「なんとかなった」「上手くいった」が増えて、
良い循環に入ります。

このブログが「次こそは」と思う人の助けに、
少しでもなれたら嬉しいです。